【涸沼シーバス ルアー】私の定番 秋編
クロスウェイク111F

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秋に使うルアー。
最初に投げるルアーは
クロスウェイク111Fです。

【秋の状況】
秋の涸沼。
カビボラが発生し
ヨタヨタと表層を泳ぎます。
それに対して
シーバスがボイルします。

群れが接岸します。
適度な大きさの群れが
深夜に入っており
右に左に移動することがあります。
群れに直接補食するシーバス、
岸際に追い込んで補食する
シーバスを狙います。

定点でシーバスがボイル
することがあります。
そこをクロスウェイクを通します。

【丁度良いサイズ感】

まず、表層。岸際をチェックする。
状況を見るのに投げてます。

状況に合わせて
140F や モンスターに変更
したりします。
大抵、111Fを投げきります。

私のロッドの場合
111Fが丁度良い重さ。
それ以上の大きさになると
キャストに気を使うから嫌なんす。

表層で反応なければ
キックビート55に変更して
水中の状況を感じ取ります。

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条件が合えば
今年の秋のように3連続ヒット!
そんな時もあります。

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140F だったか?
モンスターウェイクだったか?

ベイトタックルだったから
クロスウェイクのサイズを上げて
ヒットした。

そのシーバスが吐き出した2匹のベイト。

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上が大きいベイト。
下が小さなベイト
下のルアーが111F。

実際見て見るとわかる。
丁度良いサイズ感なんです!


当たり前のことだが
ベイトをサイズを見て
ルアーのサイズを選択する。


秋も後半になると
デカイボラばかりしか
いない時もある。
その時は違うルアーで攻める。


大抵。
クロスウェイク111と
キックビートと
ペンシルベイト系で
攻めるのが私の定番っす。